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【1Ch】医療レーザー脱毛の分かりやすい仕組み

レーザー脱毛って何でしょう?
このチャンネルではその仕組みを、実際の施術に沿って見ていきます。


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レーザー脱毛に必要なのは毛根だけなので、まず毛先を剃り落とします。
普段は自分で剃って構いませんが、
初回は体毛をチェックすることもあるので、それぞれの病院に確認しましょう。

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次にサファイアチップやガスを使って冷却します。
なお、家庭用・エステ用レーザーには冷却装置がついていないものがあります。
アクセルだけでブレーキのない車と同じですから注意しましょう。

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いよいよレーザー照射ですが、「レーザー」に不安に感じるかもしれません。
しかし脱毛用レーザーは、太陽光と同じ性質を持つ、光の一種ですから安心です。

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レーザー脱毛は、白い紙より黒い紙が早く熱くなるのと同じように、
光が黒いものに吸収されやすい性質を利用しています。

つまり黒い毛根にレーザーをあてると、
毛根がレーザー光のエネルギーを吸収して発熱し、
その余波で、周りにある発毛組織が破壊されるのです。

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これで、この毛穴からは、体毛が生えてこなくなります。
この間、なんとわずかに0.5秒程度。あっと言う間の出来事です。

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広い面積でも短時間で施術できるのが、
医療レーザー脱毛の大きなメリットです。
例えば10センチ四方なら、ほんの数分で照射してしまいます。

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レーザー照射直後は、日焼け後と同様に赤みが出ることがあります。
必要に応じて薬をつけ、冷やしておけば一晩から数日で回復します。

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また毛根のカスが毛穴の中に残る場合もありますが、
だいたい1~2週間のうちに、自然に排出されます。

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レーザー脱毛は、毛根がない毛穴には効果がありません。
したがって、レーザー照射時にお休みしていた毛穴が目を覚ますと、
新しい体毛が出てきますので、レーザー照射を繰り返します。

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医療レーザー脱毛は永久性が高いですから、
復活しないモグラ叩きだと考えても良いでしょう。

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部位などにもよりますが、数回目くらいから脱毛効果を実感できます。
詳しくは「ここがポイント!毛周期ってなに?」をご覧下さい。