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【2Ch】ここがポイント!毛周期ってなに?

このチャンネルではレーザー脱毛と毛周期の関係を、
施術後の経過とあわせて見ていきます。


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体毛は「休止期」「成長期」「退行期」と、
生えている時とお休みを繰り返しています。

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毛穴がお休みして体毛が生えていない時期を「休止期」
体毛が成長して、順調に伸びている時期を「成長期」
お休みの準備に入り、体毛が抜けるまでの時期を「退行期」と呼びます。

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レーザーは毛根の「黒さ」にしか反応しませんので、
「休止期」でカラの毛穴にレーザーを照射しても何も起こりません。

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また「成長期」でも、前期は毛根が小さいため、脱毛効果が薄れます。
細い体毛となって復活してくることもありえるでしょう。

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「成長期」後期は最もレーザーが効く時期です。
特に太く濃い体毛には良く反応しますので、
レーザー脱毛は毛深い人ほど効果を実感しやすいという面白い現象が起こります。

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「退行期」になると、体毛が毛穴から離れかかっているため、
肝心の発毛組織にエネルギーが届かず、効果は限定的になります。

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ではモデルを使い、経過と併せて見ていきましょう。
この図には様々な時期の毛穴があり、結果として4本の体毛が生えています。

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1回目は、その時「成長期後期」だった体毛を中心に脱毛されます。

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しかし1回目に「休止期」だった毛穴などからは、また体毛が生えてきます。
1~2ヶ月くらいで元と同じ4本の体毛が生えましたので、再度レーザー照射を行いましょう。

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はじめのうちは、なかなか「見えている本数」が減りません。
モデルでも4つの毛穴が永久脱毛され、脱毛効果は出ているのですが、
なぜか見た目は元と同じ4本です。

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やっと「見えている本数」が減りました。
部位や体毛の性質などにもよりますが、
3回目くらいから、人間の見た目でも効果を実感できるようになるでしょう。
ここまで、だいたい3~4ヶ月はかかりますから、
目標時期より早めに始めておくことが大切です。

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この後は、必要に応じて照射を行っていきます。
出力を上げ、細い体毛や産毛の脱毛をしていくことになるでしょう。

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たまにモデル左端のように、ずっと眠っている毛穴がいますが、
いずれ目を覚まして発毛してきますので、
これにレーザーを照射すれば、全体の永久脱毛が完了です。

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ここまで、だいたい1年程度が目安です。
1ヶ所が終わると、きっと他の部位もやりたくなりますよ!